わたしのわきが対策/アポクリン腺ってとてもやっかい

私は悩みが多いです。最近悩んでいることはわきがです。脇の下が異常に臭いんですよね。

自分の脇の下からこんな臭いが発生してるということが信じがたいです。でもこれが事実なんですもんね。しっかりと受け止めて生きていかないといけないんです。辛いですね。

今の時代はいろんな種類のわきが消臭グッズがあるので昔と比べたらまだいいですよね。昔の人でわきがだった人はいろいろ大変だった思います。今の私がとても大変なんだから。

私のわきがの臭いはネギが腐ったみたいな匂いですね。ネギの香ばしいいいニオイがするのだったら大歓迎なんですけど。

わきがの原因になっているのは、アポクリン腺だといわれています。早い話がこれを手術で除去してしまえばわきがで悩むなんてこととはオサラバできるわけなんですよ。理論上は。

でも実際はそんな簡単にはいかないみたいです。アポクリン腺ってとてもやっかいなものみたいです。生意気にも再発とかしちゃったりするんですから。

嫌なやろーですよ。アポクリン腺ってやつは。なんのために存在するんですかね。嫌がらせのために存在してるとしか思えません。

お金に余裕があったら手術も検討したいんですけど。今はそんな余裕がないのでわきが薬で我慢するしかないですね。あとは食生活にも気をつかわないと。わきがに良い食べ物を意識して摂るように心掛けています。

どんな臭い?えんぴつの芯のようなニオイのワキガです

私はえんぴつの芯のようなニオイが脇の下からしてしまいます。2Bのようなニオイですね。たまに自分の臭いがとても香ばしいと感じしまいます。うちの猫もこの匂いが好きなのか、私の脇のニオイを嗅ぎにきます。
日本人の何パーセントがわきがなのでしょうか。それはだいたい10%がわきがだといわれています。一般的な話ですが、黒人100%がわきが体質といわれてますし、欧米人だと70から90%がワキガ、日本人は10から15%がわきが、中国人3から5%くらいがわきが体質だといわれている説があります。
ドライクリーニングではワキガの臭いを取り除くことができません。クリーニング屋さんにお願いすればどんな服でも臭いがとれるなんてことは思わないようにして下さいね。
赤ちゃんからワキガの臭いがするということはあるのでしょうか。一般的にいうとそれはありえない話だといえます。ワキガ体質でも赤ちゃんの頃から匂いはしません。ワキガの臭いがするのは思春期になる頃で、早くても小学校の高学年くらいからではないでしょうか。

ワキガを電気凝固法でおこなうメリットとはなんなんでしょうか。電気凝固法でワキガを治療するメリットは、入院をしなくてもいいところがあげられます。3か月に一回のペースで通院して、20分くらいの治療をします。
治療中に痛みがあることもないので体に負担のかからない治療法といえるのではないでしょうか。
一度の通院で効果がでる人もいます。大抵は3から6回の治療をする人が多いといわれています。

わきがの人が石鹸成分を肌に残してしまうとなぜいけないのでしょうか。皮膚には常在菌と言われる菌がだれの皮膚の上にも存在します。その中には真菌や黄色ブドウ球菌という菌といわれる菌がいて、それらは石鹸の成分を餌にして増え続けることができるのです。
ですので石鹸の成分を肌に残し続けてしまう事は、不快な臭いを発生させる菌を繁殖させる原因になります。
ニオイの原因となる菌を皮膚の上に増やさないようにするために、石鹸で体を洗った際には完全に泡を洗い流すように徹底してください。
いくら体を清潔で洗っても臭いが気になると言う人は、石鹸の洗い残しがある可能性も疑ってみてはいかがでしょうか。
ミョウバンでワキガ対策を赤ちゃんにする場合に注意したいことどんなことでしょうか。赤ちゃんや小さな子供にミョウバンでワキガ対策をする場合は、濃度が薄いものを使うようにしてください。そして肌の状態をよく観察して、継続していいものかどうかを慎重に判断してください。
赤ちゃんや小さな子供の肌は大人と比べてものすごくデリケートなので、細心の注意を払って利用して下さい。小さな子供へのわきが対策は、できることなら天然成分で作られたデオドラントを利用するようにしてください。
天然成分表示がないものは、万が一のことを考えて利用しない方がいいでしょう。わきが専用のデオドラントは直塗りタイプとスプレータイプならどちらが良いのでしょうか。どちらかといえば直塗りタイプの方がいいといえます。わきがの臭いが弱い人はスプレータイプでも効果があるといえます。しかし、レベルが強いわきがの臭いにはあまり効果がありませんし、持続力も低いです。直塗りのデオドラントのロールオンタイプの方が効果が期待できますし、効果の持続時間も長いと言われています。直塗りタイプのものを利用する時に注意したい事は、清潔な状態で使うということです。そのまま脇の下につけて利用するので雑菌も付着しやすいので気をつけるようにしましょう。